
11話あたりのシチさんとキュウのお話。
=====あとがきのようなもの。
タイムゾーンは11話ぐらいを見てます。またもやカンナ村の決戦前の準備中のお話です。
あまりにもキュウが問答話に引っかかってこなさそうに思えてしまったので ちょこちょこといじってみました。
ちなみに7人のお侍の中では個人的にキュウがいっとう好戦的だと思います。
そりゃ『斬るのは俺だ』とか言っておりゆえ、
そこまで口に出さないほかのお侍に比べたらもうずば抜けて。
で、シチさんは周りに合わせて好戦的かそうじゃないかが決まると思いますが、
基本的には好戦的な性格な気がします。
5年のブランクを経て、くすぶってたお侍の血が騒ぎ出したと言うか。
双方戦うことは好きだと思うのです。
シチさんが言葉でキュウとの斬り合いを先延ばしにするといいよというお話です。
何気ない世間話から始まってちょこちょこと折り合い混ぜつつ、
最後には戦う気はあると見せるような。
きっとシチさんとキュウは互いに信頼はしていても、信用はしてないといい。
戦場を任せるには心強いが、背後をあずけるには危ういような雰囲気があるといい。
キュウに『ショーチ』とカタカナで言わせたいがゆえのまんがですが、
一番言って欲しかったのはゴロさんの『惚れでもしたかのう』のセリフでした。
シチさんとキュウ、全く関係ないってどゆ事。
ちなみにカンベとキュウの初対面のちゃんばらをシチさんが見ていないので
ゴロさんの『ほれた~』のセリフには曖昧な『はぁ……?』となっているのです。
多分そのちゃんばらを見てたら、反応がちと違うかもしれませぬ。
カンベはゴロさんが其れを揶揄してるのを知ってるからあんな感じ。
で、シチさんはカンベの『寝首を~』云々で合点がいったと。
なんとなく、あと1Pかぐらいか長かったほうが良い様な気が…… キュウが消化不良な感が否めません。
また再度チャレンジしたい組み合わせですね~。
拙いお話で御座いましたが、ご感想などいただければ嬉しく思います。
お粗末!